こうべ楽座&夜市 わがまちを語る会2017に参加しました

2017/07/24

梅の花から桜の花へバトンタッチされる3月26日(日)、長田区のふたば学舎(旧二葉小学校) で開催された「こうべ楽座&夜市・まちびとの橋渡しⅡ~お互いを知る~」をテーマにした「わがまちを語る会2017」へ参加してきました。

わが街を語る会1

今回で14回目となる本会の主催は、いきいき下町推進協議会と神戸市で、参加人数は19団体52名と個人参加8名でした。
当日のスケジュールは、全体集会①、グループ討論、全体集会②から成り立っており、地域づくりやまちづくりに取り組んでいる方たちからの活発な意見が飛び交い合い4時間があっという間に過ぎるほどの熱気でした。

全体集会①
前回の宿題(後継者をゲットするためのアイデア)と取り組み状況について10団体から報告があり、子どもを中心に親と子を引き込むといったアイデアや地域の各種団体をまとめた連合団体を設立し情報提供の場を作るといったアイデアが出されました。
子どもや親に「まちづくり」という言葉を覚えてもらうことから始めるのが最初の一歩だと思いました。

グループ討論
グループ討論では4組に分かれて、①団体は今後の活動のためにどんな人材を求めているかを提案し、②まちづくりに関心のある
個人は団体と何がやりたいか、どんな団体とどんな条件なら参加できるかを発言する
ロールプレイ方式で討論しました。
求めている人材は、どの組も共通して、発想力豊かで、実行力・行動力がある人でした。関心のある個人では、何よりも先ず時間に融通が利くかどうかが参加の条件であがりました。当日配布されたアンケートの報告書にも、約30%の人が曜日や時間が合わないため地域活動に参加していないとあり、この点を考慮した活動を行うことが今後重要だと思いました。

わが街を語る会2全体集会②
グループ討論をもとに、互いを理解し、円滑に参加し、受け入れるためのアイデアを出し合いました。
予定時間を10分以上越える白熱した討論となりましたが、結論としては、一方的な広報活動を改めて先ずは自分たちの活動内容自体を見つめ直し、どんな活動なのかを明確にすることが大切である、でした。

今回始めてこのような会に参加して様々な人・立場の方から直接意見を伺うことができて、大変勉強になりました。
早速ですが、地域コミュニティのネットワークを大切にして、美しい街岡本協議会の広報を行いたいと思います。4月15日(土)本山第一小学校で開催される新学期を祝う会に参加し、アンケートを行います。
ご来場の際は、皆さま、美しい街岡本協議会のブースにもお立ち寄りいただき、アンケートにご協力お願いします。
江見 崇

美しい街であり続けるために 2017年2月~3月

2017/07/24

※2~3月の事前協議案件は7件でした。
①甲南セブンハイツ(建替え)→神戸市のデザイン協議を経て変更された外壁の色等について説明を受けた他、駐車場の緑化デザインについて、もう少し検討いただくようお願いした。
②セカンドストリート→店舗入口上部に屋号と同じくらいの大きさで表示されていた「買取専門店」の文言を削除。その他の内容は特に問題なし。
③ジョイフィット→山手幹線側突出広告の白地部分「24時間営業フィットネスジム」を削除し「JOY FIT」のみのシンプルなデザインに変更された。
④有本西ビル(建替え)→地上3階建の計画。建築意匠上、ガラス面が多いデザインのため、階段などの照明の色味や明るさを階層に渡って揃えるなど、屋外から見える室内の設えや照明の色などにも配慮いただくよう願いした。加えて、窓面・ガラス面を利用した窓面広告や室内から屋外に向けての広告等が無秩序に出されるなど、建築物の意匠・品位を損ねるようなことにならないよう、入居されるテナントへの屋外広告物ルール&ガイドラインの説明と、まち協の思い、設計者の意図を伝えていただくようお願いした。
協議が必要な行為美しい街であり続けるために
⑤ブランマ→特に問題なし。
⑥サントマリーレディースクリニック→特に問題なし。
⑦天ぷら天介→特に問題なし。
⑧ロボ団→壁面広告の設置位置のルール「取付ける壁面、ベランダ等からはみださない」に適合しないため、再検討をお願いした。

美しい街岡本協議会のエリア内で建築行為を行う場合は、市役所への届出に先立ち、当協議会との事前協議が必要です。建築物・工作物の新・増・改築を行う場合や屋外広告物を設置する場合は、基本計画について、必ず、当協議会へ説明・相談ください。

 

■ 事前協議のご協力ありがとうございました

平成28年度、地区内における建築行為等にかかる事前協議制度に基づき、下記の29件について事前協議を行いました。
平成28年度事前協議案件一覧と、景観助成活用事例を写真で紹介します。

p6

■ 景観形成助成制度を活用してみませんか?

神戸市では、良好な景観の形成に貢献する建築物、外構、屋外広告物の整備などを行う際の整備費等の一部を助成する 「景観形成助成制度」が設けられています。
看板の更新等をお考えの方は、景観形成助成制度を活用してみませんか?
街に似合う看板、街を彩る素敵な看板、ルール&ガイドラインに沿った看板を設置いただくため、運用体制やサポート体制を整え、素敵な看板の設置や不要な看板の撤去を応援したいと考えています。
屋外広告物を設置する際は、美しい街岡本協議会へご相談ください。

【お問合せご相談】
美しい街岡本協議会TEL & FAX : 078-451-0369
神戸市景観政策課TEL :078-322-5484

素敵な看板の設置や不要な看板の撤去を応援したいと考えています。
屋外広告物を設置する際は、当協議会へご相談ください。

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ぼくたち・私たちの未来予想図

2017/07/23

p8美しい街岡本協議会 平成29年度 定期総会第2部企画

ぼくたち・私たちの未来予想図

地域の小学生たちに聞いてみました!こどもたちのわが街への想いを発表します。

続・俺たちの岡本!
若手メンバーで、これからの岡本を語ってみます。

 

 

すごい賞もらいました!!

2017/04/10

神戸都市デザイン賞受賞しました!2017042

第3回神戸市都市デザイン賞で、「岡本版 ルール&ガイドライン」が、まちのデザイン部門・市民活動賞を受賞しました。
昨年の12月10日(土)その日は小春日和でした。場所は神戸芸術センター2Fの「プロコフィエフホール」と言う(とても言いにくい名前の)なかなか素敵な温かみのある小さなホールでした。
表彰式に出席し、鳥居副市長から表彰状と立派な盾を授与していただきました。

■ 講評
美しい街岡本協議会は、昭和57年の発足以来、景観まちづくりに取り組んでおり、平成21年度から屋外広告物のルール&ガイドラインの検討に着手し、平成28年3月に施行された建築物に関するガイドライン策定はこれま でもあるが、広告物に関するガイドライン策定は、例がなく、景観まちづくりの成果として意義がある。
このルール&ガイドラインは、屋外広告物の種類や通りごとに、設置位置・設置数・サイズ・文字の大きさを定めるなど詳細な事項にまで及んでおり、協議会による主体的な取り組みと合意形成への持続的な努力が基礎にあるからこそできる内容となっている。
地域住民が主体となって景観まちづくりに取り組み、最終的に神戸市の景観計画として定められた点が評価できる。

2017041■ 神戸市都市デザイン賞
神戸市都市デザイン賞は、神戸らしい魅力ある空間・環境を形成している建築物や市民活動等を表彰するもので、まちのデザイン部門・市民活動賞は、神戸市内で実施している景観まちづくりに関する取り組みなどに与
えられる賞です。
当協議会の長年に渡る景観まちづくりの活動や、地域住民が主体となり策定した小さなまちの独自ルールが景観法基づく景観計画に位置づけられたことなどが評価されました。
■ サインでさるく?長崎のまちなか軸

20170409開港5都市景観まちづくり会議に参加しました。今回の開催期間は2016年11月 4日(金16日(日)でした。開港5都市(神戸・長崎・新潟・函館・横浜)が持ち回りで毎年開催しているこの大会も今年の長崎 で22回目です。当協議会からは橋谷と政野氏が参加しました。神戸からは総勢18名で、 飛行機の時間の関係で、開催時間スレスレで会場に飛び込み、2泊3日のスケジュールをやっつけ!ました。
1日目、「長崎景観専門監について」九州大学持続可能な社会のための決断科学センター准教授(←これ正式名称です。念のため。)の基調講演がありました。「専門監て? なんのこっちゃ?」みたいな感じではじまりました。景観に関するインハウス・スー パーバイザー制度のこと…。ますますわからん。大学もいろんな学部があります。早い話が、公共事業に関するデザインの調整と、職員の能力向上の取り組み、らしいです。チョット私たちと立ち位置が違う気もしましたが、基調講演なので…。
続いて、各都市代表のパネルディスカッションでは、担い手に関する話題、次世代に引き継ぐための話が飛び交っていました。担い手との関わりということで、まちのおじさま方の合唱団や可愛い小学生たちのコーラ スも披露され、ホスト側のキメ細やかな進行の努力に頭が下がりました。
2017040932日目は分科会です。私たち岡本組は「サインでさるく長崎のまちなか軸」に参加しました。ちなみに、サインとは看板のことです。さるくとは歩く(長崎弁)です。
とってもよかったです。参考にもなりました。常日頃歩いている生活道でそこに生活しておられる人々の感じがし、看板は景色(景観)と一体となっていて、なくてはならない存在で、まちの時間を感じました。 コーディネイトしてくださったのは、若い看板屋さんたちで、私たちと同じ思い、同じ目線で仕事をしておられることがわかり、ビックリでもあり、とてもうれしかったです。私たちの活動にもエールを送ってくださり、元気をいただきました。

201704092また、他に気が付いたことは、ほとんど路地を歩いたのですが、家の前、店の前には必ずといっていいほど「みどり」が植えてあることでした。それぞれが思い思いに 大きさも種類もマチマチですが、それぞれの路地ごとに不思議なほど統一感がありました。チョット小さな腰掛けがあったりして住んでおられる方の心配りが伝わりとても素敵なまちだと感じました。
制限時間ギリギリまで歩き、あとで足パンパン!歳を再認識させられました。 橋谷惟子

時代とともに 御菓子司 安政堂菓舗 中西政子さん 中西政秀さん

2017/04/10

安政堂1いよいよ開港百五十年を迎える神戸港、そのミナト神戸よりも古い歴史を持つ和菓子舗が、この岡本にあるのを御存知ですか。
関西屈指の高級住宅地として、また若者の集まるオシャレな街として、近年益々注目される岡本ですが、こんな老舗があるんです。
和菓子の安政堂で、中西政子さん、政秀さんの御姉弟に、お話を伺いました。

-創業安政元年(一八五四年)ということは、今年で百六十三年の歴史ですね。
政子「和菓子屋としてはね。それ以前は、北畑で素麺を作ってたのよ。この辺りは昔、素麺作りが盛んで、住吉川にも、小麦を碾く水車が沢山残ってました」

-へえ、全く知りませんでした。
政秀「昔、岡本は梅の名所で、梅の花の時期になると、近在の農家の人達が茶店を出して、梅見の客に茶菓を供してたんです」
政子「その頃、うちで売り始めたのが、今でも安政堂の名物、うぐいす餅。創業以来のお菓子です。江戸時代には、饅頭や餅だけやのうて梅肉エキスなんかも、魚崎の港から、江戸に出荷しとったのよ」

-なんか現代風ですね。一体、どういう経緯ですか。
政秀「梅林があるから梅が採れます。先祖は菓子だけではあれやと、梅を使った商品を考えたようです。当時、うちは灘の酒蔵と取引があったんです。灘の酒を江戸まで運ぶ船に、商品を便乗させてもらったみたいですね。
梅肉エキスもそうですが、梅干しも、ただ売るだけじゃなく、九谷焼の容れ物に詰めて高級感出したりとか……」

安政堂2-御先祖は、マーケティングに長けてらしたというか、進取の氣性がおありだったようですね。
政秀「そうですね。今の私らより、ずっとビジネスセンスがあったかも知れません。元々、この辺りの人達は、いろんな意味で氣概があったと思います」

-本山第一小学校も摂津本山駅も、地元の人達の尽力で出来たものです。
政秀「自立自助の精神、公の精神が強かったのでしょうね。保久良神社の『灘の一ツ火』も、北畑の人達が、毎日交替で山に登って灯していたんですよ。私の祖父も行ってました」

-昔はあの明かりで、夜、船が航行していた、言わば灯台ですからね。今とはずいぶん人間の氣持ちが違いますね。
政秀「明治になってからも、酒蔵には贔屓にしてもらいました。毎日のように注文を受けては、北畑から歩いて菓子を届けていたんですよ。大正時代には、魚崎の、今の櫻正宗さんの辺りに店を出しました。
阪急神戸線が開通すると、宅地も増え、大きな梅林は無くなったんですが、阪急さんからの誘いで、岡本駅に売店を出しました。私らは『電車場の店』と呼んでましたけど、今、自動券売機の並んでるところです。隣には明石屋さんもありました」

-今の店(岡本一丁目)には、いつ移られたんですか。
政秀「戦後です。終戦の三日後に米軍の爆撃機が焼夷弾三発を北畑に落として、店が焼けたんです。それで移りました。」

-終戦後に焼夷弾。非道い話だ。
政秀「職人さんを雇ったり、アルバイトの学生さん達がいて賑やかなときもありましたが、昭和四十年に魚崎の店を閉め、今は姉と二人、岡本と御影でやっています」
政子「店は小そうなったけど、こうして生きていけるのも、岡本の地の神様が、ここでやっていけと言うてくれてはるのかなあと思うのよ」

-耳には聞こえない声を感じることは確かにありますよね。私も、岡本には呼ばれてきたという思いがあります。
政子「そうでしょう」

-ええ、本当に。ところで、お菓子はどこで作ってはるんですか。
政子「岡本と御影で、弟が作ってます」
政秀「竈を使って昔ながらの製法で作ってます。保存料やら使ってないので、その日に作ったものをその日に売るかたちです。広く大きくはできませんが、これでええと思うんです。
それと、関西で和菓子と言えば、まず京風ですけど、うちは昔から、今でもずっと江戸風なんですよ。魚崎の港から海路で江戸と繋がっていたからですね。職人さんも江戸から呼んだりしていました」

安政堂3-港と海で遠くの土地と繋がっているというのは、神戸らしいですね。それでは、安政堂さんにとって、岡本とは。
政子「いろんな人が岡本の名前に引かれて店を出すけど、いつの間にか、いなくなる。確かに商売の難しい所やけど、目先の儲けだけじゃなく、もっと街のことを考えて商売してほしいと思うのよ。大学生も毎年入って来て賑やかやけど、四年でいなくなる。出合いと別れの街やわね。そやけど、昔アルバイトしてた子が、『おばちゃあん』と言うて来てくれるとうれしい。私達の店も、街の人達に支えられて今日までこれた。本当にありがたいと思うてます。実は、一年前に母を亡くして、本当につらくて何もできへんかった。ちょっとずつでも前を向けるようになったのも、皆さんのおかげです。これからも父を姉弟で支えて、三人で頑張っていこうと思います。今日の取材にも、何かこう勇氣づけられたようで感謝してるのよ」

-こちらこそ、ありがとうございます。 きっとお母様も見守ってくださっていると思いますよ。
政子「ああ、そうそう、うちは古い店やから新聞やテレビの取材も結構あるの。テレビの取材には芸人が来るねんけど、うちに来た芸人は、みな一流になっとんねん。あなたも一流になりはるわ」

-私、芸人じゃないんですけど……
政子「そんな格好(着物に袴)して、誰も普通の人やとは思わへんわ」

-ではまあ、合氣道家の端くれとして、武芸に志す人間ということで……頑張ります。

一人ではとても食べきれないほど、いろんなお菓子をお土産に頂きました。素朴な姿形の饅頭や餅は、どれもたっぷりと重量感があります。なるほどこれが江戸風かと。柔らかなお菓子ですが、質実剛健という言葉が心に浮かびました。本当においしかったです。ありがとうございました。
(構成・文 小田敏夫)
御菓子司 安政堂菓舗
中西政雄さん 87
政子さん 62
政秀さん 60

美しい街であり続けるために 2016年10月~2017年1月

2017/04/10

三井のリパーク※10~1月の事前協議案件は9件でした。
①三井のリパーク→甲南ライフの南側既設駐車場の一部がコインパーキングとなるにあたり、料金看板等設置。当地区の屋外広告物ルールは、駐車場を対象としないことを改めて確認した中で、ルール&ガイドラインの主旨・背景、ルール&ガイドラインに込めた思いを伝え、先例となるよう掲出計画を検討いただいた。
②甲南セブンハイツ→分譲マンションに建替え。敷地条件により、駐車場出入口はやむを得ずフェスティバル通り側からとなる。山手幹線側の1階に店舗区画配置。駐車場出入口付近の歩行者の安全の確保・車同士の事故やトラブル防止など、安全面に関し十分配慮いただくようお願いした。駐車場や壁面後退部分の緑化ついては協議中。
③ジョイフィット24→既存の枠でルール&ガイドラインに適合しないものは全て撤去・更新される。山手幹線側の3階に設置されていた約20 ㎡の壁面広告と入口上の壁面広告、フェスティバル通り側のクレセントハイツ入口上の壁面広告は 既存不適格であったため、撤去の上、ルー ルに適合するものに更新。山手幹線側突 出広告は既存の枠を利用。フェスティバ ル通り側の入口にあった鉄骨を組んだ屋外広告物は撤去し、ルールに適合する大きさの突出広告が新設される。
6p2④灘寿司→ルール&ガイドラインに適合する内容に更新(景観助成を利用)。
⑤サロン・ド・オカモト→ルール&ガイドラインに適合する内容に更新(景観助成を利用)。
⑥ルーティングスタジオ→設置後に連絡があり、掲出内容を確認したところ、一部不適格の内容があったため、可能な範囲で是正の検討をいただくようお願いした。
⑦Classy Angel →特に問題なし。
⑧三豊麺→特に問題なし。
⑨マンション建設予定地の広告設置→特に問題なし(期間限定の掲出)。

 

3月13日(月) クリーン作戦参加者募集

2017/04/10

3月13日(月) クリーン作戦参加者募集
クリーン作戦は、年に2回、3月と9月の第2月曜日に実施している一斉清掃です。
岡本商店街振興組合、本山中央婦人会、 甲南大学、甲南女子大学、神戸薬科大学 美しい街岡本協議会が協力して、道路のガム剥がし・ゴミ拾いなどを行います。

あなたもクリーン作戦に参加してみませんか?
参加いただける方は、事務局までご連絡いただくか幹事にお声かけください。
★平成29年3月13日(月) 9時半集合
★午前10時 約1時間半の清掃活動
★小さいゴミ袋と軍手を持参ください
事務局【FAX 078 (451) 0369】

景観形成助成制度を活用してみませんか?

2017/04/10

屋外広告物(看板)等の撤去。設更新にかかる費用について、 神戸市より助成金がもらえます!!
今年度実施する屋外広告物の撤去・設置・更新等に最高10万円
来年度実施する屋外広告物等の撤去・設置・更新等最高100万円
※応募には、市担当者と事前相談の上、エントリーシート・図面等の提出が必要です。
詳しくは、当協議会または神戸市まちのデザイン課まで、お問い合わせ・ご相談ください。

【お問合せご相談】 美しい街岡本協議会TEL & FAX : 078-451-0369
神戸市まちのデザイン課TEL :078-322-5484

素敵な看板の設置や不要な看板の撤去を応援したいと考えています。
屋外広告物を設置する際は、当協議会へご相談ください。

 

広告物点検技士試験の受験料をまち協が負担します!

2017/04/10

広告物点検技士試験の受験料をまち協が負担します!
不良広告物や老朽広告物の点検をするた めの知識・技術を身につけた広告物点検技士という資格があります。
専門知識を持った方に、当協議会の活動をサポートしていただけたとしたら、とても心強いことです。
広告物点検技士の資格を取って当協議会の活動をサポートしようという方がいらっしゃれば受験料を負担したいと考えています。
まずは、当協議会へお問い合わせください! ※応募多数の場合は 審査あり

広告物点検技士試験要領
日程 4/8(土)10時~17時20分
4/9(日)10時~17時(試験を含む)
場所 KDX新大阪ビル6F (大阪市淀川区宮原4-1-4)
申込締切 HARD 3/25 (土)まで(インターネット申込のみ)
詳細は、一般社団法人日本広告物施工管理協会のホー ムページhttp://www.jacmajp/をご覧ください。

岡本サマーフェスティバル2016に参加しました 

2016/12/01

岡本サマーフェスティバル2016に参加しました。 516のコメント、ありがとう!!

実行委員長 足立大輔 「思いは同じ、みんな岡本が大好きなんです!」

今年もまた岡本商店街振興組合主催のサマーフェスティバルに参加しました!
今回は、美しい街岡本協議会の想いを伝え、共感いただく企画を考えました。

夏フェスブースたくさんの街並み写真(岡本の写真と、余所の街の写真)を用意し、好きな岡本の写真、岡本がこんな風になってほしいと思う写真を1枚選んで、その写真を選んだ理由を教えてもらう。そして、お時間の許す方とは少しお話もしたりして、皆さんの思いと私達まち協幹事の思いが同じであることを知ってもらいたいという企画です!
お礼にポップコーンをプレゼント!の効果もあり!? ブースには、本当に多くの方々が来てくださいました。用意した写真は562枚。選んでいただいた写真438枚、その理由コメント516件! すなわち、ブース来場者516名以上! あまりに忙し過ぎて、ゆっくりお話しすることは、ほとんどできませんでした。(>_<) 今回は勢い…
しか~し! 終了後516名の方のコメントをじっくり読み返して、感動してしまいました!

「石畳の商店街は我が町の自慢」「きれいだから!」「銀行の地上広告でこの高さにして街と調和していてgoodです」「お花がかわいい」「緑の通り。良いね、この道」「自然がいっぱい」「神戸のパン屋といえばここ!」「毎日図書館に通った思い出の道」etc…
私の仕事場、サロンドオカモトの写真を選んだ女の子、手渡されたコメントは「今まさに父が行ってます。散髪ナウ!(笑)」ワー、ありがとう!(笑)
本当に十人十色、小さいお子さんが書いてくれた解読不能(笑)の13コメントも。(^o^)
一生懸命書いてくれたことがうれしい! 私達が期待していた「美しい緑」、「石畳が素敵」、「おしゃれな看板」等のコメントもたくさんいただきました。
やっぱり、美しい街であってほしい、という想いは同じだと確信しました。そして、コメントすべてに岡本のドラマがある。そう思いました。
街並み・景観は、その場所に住む人、通り過ぎる人、商売・仕事をする人、すべての人の共通の財産です。大好きな岡本の景観を守り育てていくために、私たち美しい街岡本協議会は活動しています。

夏フェス2屋外広告物ルール&ガイドラインは、看板がダメだと言っているのではなく、素敵な看板で岡本を彩りたいという想いからできたものです。
よく行くお店、よく通る道、見慣れた風景に愛着を感じる。景観とは、単に見た目が美しいかどうかだけではなく、私たちの生活に密着したものであるということも、今回改めて認識することができました。
岡本サマーフェスティバルは地域の皆さんとお話しできる本当にいい機会です。まち協のことを知ってもらえるし、皆さんの岡本への思いを知ることができます。
今年もたくさんの方々が私達のまち協ブースに足を止めていただいて本当にうれしく思います。みんな美しい岡本が大好きなんです!
この想いを大切に、また来年もチャレンジしたいと思います。

夏フェス-アンケート

私たち、暮らしの中心が岡本です
季刊報 美しい街岡本は、『美しい街岡本協議会』が3ヶ月に1回発行するものです。 『美しい街岡本協議会』は、美しいまちなみや豊かな自然に溢れ、清潔で安心して暮らせるまちづくりを目指して、地域住民と地域で働いている人達で、活動しています。