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花壇サポーター 大大大募集中!

2025/08/10

2025-4p-15月22日(木)、幹事数名と花壇サポーターの皆さまで花壇の植え替えを行いました。美しい街岡本協議会では、神戸市の市民花壇制度を活用し、街の緑化活動を行っています。

市から支給される花苗を、みなと銀行前の花壇、山手幹線沿いの11基のプランター、摂津本山駅北側の3基のプランターに植えています。
花壇活動は、協議会発足当初から取り組んできたCGF(クリーン・グリーン・フラワー)作戦の1つです。2006年頃に委託管理から自主管理に移行し、一部プランターについてはお店の方に水やりのサポートをいただきながら、幹事中心に管理を行ってきました。

現在は人手不足で、少人数で数時間かけて植え替えを行っています。年2回の植え替えだけでなく、日々の雑草抜きや水やり等、美しい花壇の維持には住民の皆さんの協力が不可欠です。散歩中に気になった雑草を抜くだけでも、夏場に水やりをするだけでも構いません。ガーデニングや緑化活動に興味がある方もない方も「協力しても良いよ」という方がおられましたら、ぜひお気軽にお声がけください。1年を通して綺麗な花壇を保てるよう、花壇サポーターを大大大募集中です!

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次回植え替えは11月中旬予定です!
花壇サポーターとしてご参加いただける方がおられましたら、事務局 078-451-0369 までご連絡ください!具体的な日時が決まり次第、お知らせします。

 

 

 

 

 

 

 

Vol.71  第43回 定期総会 開催

2025/05/19

第43回 定期総会 開催
皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます!

2019年度に世代交代をして、現幹事メンバーでの活動が7年目(4期目)となります。
老朽化等による石畳の撤去、店舗・事業所の入れ替わり、住民の入れ替わりなど、この6年の間にも街は日々変化してきました。石畳撤去後の道路の仕上げについては市と協議の結果、石畳風アスファルトとなる予定です。
昨年は新たな仲間も加わり、今回の総会では新メンバーを加えた役員改選案を提案予定です。より一層の地元主体・住民主体のまちづくりを継続していきたいと思います。
積み重ねた経験と、変わらぬ岡本愛で、今後も「岡本らしい」景観まちづくりに取り組んでいきます。
ぜひ、定期総会にご出席いただき、これからの岡本について、まち協について、住民の皆さまのご意見をお聞かせください。

2025年度(第43回)定期総会
日時 5月25日(日)午前10時~11時
場所 岡本好文園ホール(岡本1丁目14−14)

 

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1982年以前からあるお店へのインタビュー(2)

2025/05/19

クニヒロビル、岡本郵便局編

まち協発足の1982年以前からあるお店に順次インタビューに伺っています。今回は住民でありオーナーでもある國弘さんと田畑さんに岡本の街や住民のイメージ、まちづくりなどについてお聞きしました。

時代ごとに変わる岡本らしさ
クニヒロビル(クニヒロダンススタジオ)/ 國弘 一さん

2_kunihiro國弘家と岡本
岡本に来たのは先々代からで、ダンススタジオは70数年前に岡本1丁目6(現在の岡本マンションの場所)で父が創業しました。65年前、昭和34年に今の場所へ移転し、31年前にビルに建て替え現在に至ります。現在ダンススタジオは弟夫婦が経営しており、私は大学器械体操部の監督や体操教室の経営をしています。

982年頃と今、リアルな岡本
1982年頃は大阪の大学に通っており、その後就職し岡本に住んでいても街で過ごす時間は少なかったのですが、覚えているのはケーキ屋、パン屋、美容室や飲食店が多く、どれもほぼ個人店だったことでしょうか。
今の岡本は個人店が少なくなりました。塾、不動産、接骨院が増え、同業種が軒を連ねている状況もあります。賃料の高さが一因だと思いますが、オーナーとしては高いに越したことはないという気持ちも分かるので難しい所です。バランスよく色々な業種ができれば良いなと思います。希望としては、中華料理店やファミレスなど、住民が家族で行ける飲食店が増えたら嬉しいです。

岡本の看板のルールについて
真っ赤などの原色は岡本に合わないので規制があって良かったです。ですが少し厳しすぎる感じもあり、デザインが良ければある程度のルール緩和があってもいいのではないかと個人的には思います。
昔からの住民と新しい住民とでは、岡本に抱くイメージにギャップがあると思います。時代ごとの岡本らしさ、岡本のイメージに合わせてルールを変えていくことも必要ではないでしょうか。

 

クオリティの高い仕事、お店、人
神戸岡本郵便局/田畑 英樹さん

2_post田畑家と岡本郵便局
母から聞いた話では、昔は天上川沿いに郵便局があり、私の祖父が局長となった時に今の場所に移したようです。現在の郵便局の建物は私が大学生だった頃に建て替えていて、それまでは1階が局で2階は自宅でした。祖父の後は父が局長、その後平成9年、私が34歳の時に局長になり、去年の春に退任しました。

岡本郵便局の誇り!
私が局長だった時は、受付で必要な確認を省かない等、きちんと対応するよう職員に指導していました。悪く言えば融通が利かない局だったかもしれませんが、岡本のお客様には「岡本郵便局はきっちり仕事してくれる」と信頼の声をいただけていました。
うちの局は職員が長続きすることも特徴です。民営化後は一人も辞めていません。皆仕事に誇りを持って取り組み、岡本の皆様がそれを評価してくれたからだと思います。窓口の担当者が変わらないことも、お客様からの信頼に繋がったのではと思います。

住みたい街だった岡本
道路が石畳に変わり石畳の街として取り上げられていた頃が、1番よかった、住みたい街だったと思います。その頃から今も変わらず学生が集まる街で、ゴミが落ちていない綺麗な街です。ただ、今は固定資産税や家賃が高くなったこともあり、住みにくくなったと感じます。地の人も少なくなってきています。

こんな岡本になってほしい
訪れたくなる街であってほしいです。岡本には凄い名勝地はなく、強いて言えば梅林公園くらいで、行ってみたいと思わせる強い要素があまりないと思います。なので、わざわざ岡本に行きたいと思うような、人が集まるお店が増えてほしいです。
最近はチェーン店が増え、わざわざ岡本を訪れる理由が薄れてきました。例えばハンドインハンドやフロイン堂を目当てに岡本に行くという方はいると思うので、そんなクオリティの高い個人店が増えたらいいなと思います。

まち協の活動が、街を守っている
一住民として、岡本には町内会も自治会もないので、まち協がその役割を一部担ってくれていて良かったと思っています。それに、地区計画や看板のルールを作ったことには絶対に意味があると思います。知っている人が見ないとわからないレベルかもしれまませんが、最悪の場合のストッパーには必ずなっています。今後も頑張ってください!

 

 

岡本にはどんな窓が似合いますか?

2025/05/19

窓面広告のガイドライン作成に向け、検討開始

約10年前に策定した屋外広告物ルール&ガイドラインに沿ってこれまで事前協議を重ねてきました。
その中で、岡本に似合う素敵な窓面を増やすためのガイドラインの必要性を感じ、検討を開始しました。

まずは岡本や他地区の窓面・ガラス面の事例写真をたくさん集めて、「岡本に似合う・増えてほしい窓面」はどんな窓面か、その特徴について幹事会で議論しているところです!
今後、皆さんのご意見を伺ったり、調査等を実施していくことも考えています。その際はご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

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Vol.70 第3回 シンボルツリー点灯式を開催しました!

2025/02/09

12月8日(日)、JR摂津本山駅前広場にて、シンボルツリー点灯式を開催しました。
本山中学校吹奏楽部の部長・副部長より寄稿いただきましたのでご紹介します!


ツリー

昨年に引き続き、今年もシンボルツリー点灯式で演奏させていただき、本当にありがとうございました。
今年で3回目となるシンボルツリー点灯式でしたが、今回は新体制になって2か月もたっていないという状況に加えて、2年生が10人、1年生が30人という半数以上が楽器を始めて半年しか経っていない部員が多くいる中、お客様に楽しんでいただける演奏ができるのかとても不安でした。しかし、寒い中にも関わらず大勢のお客様が演奏を聴いてくださり本当に嬉しかったです。
今回はクリスマスの曲がメドレーになっている「Xmas Swingin’コレクション」とSEKAI NO OWARIさんの「RPG」、Mrs.GREEN APPLEさんの「Soranji」を演奏させていただきました。選曲は聴いてくださるお客様のことを考えて自分たちで決めています。2025年の夏の黄昏コンサートではさらにお客様に楽しんでい
ただける演奏ができるよう、練習に励んでいきます。
このような素敵な演奏の場を頂けることに感謝して、これからも本山中学校吹奏楽部として地域に貢献していけるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。

部 長  嶋本 青海
副部長  相澤 優花

点灯式

開港5都市景観まちづくり会議 横浜大会 参加報告

2025/02/09

人の想いが街を変える

11月23日~25日、開港5都市まちづくり会議横浜大会に参加してきました。毎年、参加するからには他都市、他地区のまちづくりに取り組み関わる方々と交流して、何か一つでも岡本に持って帰ろうとしております。

訪れる前に私が持っていた横浜の街のイメージは、神戸より大きな中華街に綺麗な山下公園、おしゃれなスポットみなとみらい、それに新しく立ち並ぶ高層ビル等です。

馬車道商店街のルールに則った突出看板 今回私は馬車道商店街を含む関内地区のまちあるきを行う分科会に参加しました。馬車道商店街では看板の大きさや色、建物のセットバック等のルールがまちづくり協定の中で決められています。
このルールは「岡本版・屋外広告物ルール&ガイドライン」を作る時に参考にしたものです。

馬車道は1866年の大火の後に整備された幹線道路の一つで、外国人を乗せた馬車が行き来する様から馬車道と呼ばれるようになったそうです。横浜の都市デザインのレジェンドである国吉直行氏のガイドにより、馬車道の歴史、横浜らしい街並みをつくる仕組み、仕組みを作った時の現場の苦労話などを聞かせていただき、非常に勉強になりました。

横浜滞在期間中には、一緒に参加した岡本の仲間達で自主的に元町仲通りの見学にも行きました。元町仲通りも岡本の看板のルールを作る時に参考にした街で、私は今回初めて歩きましたが、お洒落で活気があり、道は石畳で程よく広く、とても素敵に映り、羨ましくも思いました。

色々な街を歩き、その都度思うのですが、街というのはいずれも元々の地形であったり、災害など歴史的な出来事によってその土地が形作られ、現在まで続いています。
その上で、道幅や雰囲気、人の多い・少ないなどの違いはあれ、それぞれの街に想いを注ぐ人々の力によって少しずつ変わっていくということを実感します。

元町商店街の石畳と街並み 横浜は私たちが住む街よりもすごく都会で羨ましい気持ちがありましたが、横浜の参加者の方から『神戸は東京の隣の横浜よりアイデンティティがあって好きです!』と褒めていただき感銘を受けました。私たちの岡本にも岡本のアイデンティティがあるのだと改めて自負し、大事にしていきたいと思います。

 

防災意識を高めよう

今回の開港5都市景観まちづくり会議では防災に関連した分科会に参加しました。
横浜は関東大震災の被害が大きかった地域で、横浜屈指の観光地である“みなとみらい”にも多数の震災遺構が存在しています。
例えば横浜赤レンガ倉庫は1号館・2号館の2棟ありますが、1号館の長さが半分しかないのは、震災で半壊して一部が取り壊されていたからでした。
華やかな観光名所そのものが震災遺構だと初めて知りました。
防災についてのディスカッションをしたり災害リスクや防災を学べるボードゲームを体験したりして防災意識を高める事ができました。

横浜赤レンガ倉庫今年は阪神淡路大震災から30年の節目という事で、関連したニュースやイベントを目にする機会が多いと思います。
記憶に新しい能登半島地震や東日本大震災に関心を寄せて被災地の為に何か行動をするのも良い事だと思いますが、まずは避難場所と複数の経路を再確認し、地震・台風・水害・火事等の起こり得る災害に対して、どのように行動するかをシミュレーションしたりして、災害に遭遇したとしてもパニックにならず冷静に行動できるように、一人ひとりが防災意識を高めて日常を過ごす事が大切だと思います。

林 秀峰

分科会の発表の様子

1982年以前からあるお店へのインタビュー

2024/11/25

1982年以前からあるお店へのインタビュー

 

第1弾:甲南そば、灘寿司編

美しい街岡本協議会が発足した年、1982年以前からあるお店へのインタビューを、夏号に引き続き行いました。
夏号では、幹事がインタビューに不慣れだったこともあり練習の「第0弾」として幹事の父親にインタビューを行いましたが、今回から本番に突入します!

今後も引き続き、右記のお店の中から順番にインタビューに伺っていく予定です。今の岡本の街をつくっている、岡本の昔も今も見てきたお店の皆様から、岡本の良さ、岡本での商売のこだわり、岡本のまちづくりについてなどお聞きしていきたいと思います。

次号からもぜひお楽しみに!

 まち協が発足した1982年以前からあるお店 ※古い住宅地図で確認
厚味歯科、雨宮歯科、安政堂、植田商店、岡本郵便局、カフェ ド フェロー、カフェ ド ユニーク、クニヒロダンススタジオ、ケルン、甲南土地建物、甲南そば、コープ、サロンド岡本、摂津写真、ダイエー、ドンク、灘寿司、西崎眼科、二楽園、のぶかわ不動産、ハンドインハンド、ビービーショップ、光の園幼稚園、フロイン堂、みなと銀行、本山土地、本山幼稚園、リュリュ、ワインショップヤマムラ…(五十音順)   合計29軒

 

■ 変わらない繋がりがあるまち  味憩い 甲南そば/松澤一慶さん

岡本でお店を始めたきっかけ
集団就職で岡本に住むことになった祖父が最初に牛乳屋(ミルクホール)を始め、その後父が蕎麦屋を開店しました。飲食業は完全に素人だった父ですが、当時岡本にあった寿司屋の明石屋さんに出汁の取り方を教えてもらったと聞いています。

松澤さん

 

 

 

ずばり、お店のこだわりは?
 自分流に変えることはあえてしない、仕入れ先の都合などで材料が変わったりはあるけれど、できるだけ昔からの味でやっていこうとしています。
うちの店は、子どもの頃からずっと通っていただいているお客さんもいるし、学生の頃に通っていて数十年ぶりに来店したという方も来られます。変わらない「思い出の味」を期待していただいていると感じています。

岡本の看板のルールについて
 「素敵な看板」と一言で言っても、見る人によって好みや感じ方が違うし、良い悪いを決めるのは難しいことだと思います。ただ「岡本の街でこれはやめてよ」と住民なら皆が思うような看板もあるので、そのために、ルールで線引きすることは有効だと思います。看板のルールがあったほうがいいか、なくてもよかったか、と聞かれたら絶対にあったほうがいい。
まち協の活動があまり知られていないのは、今の岡本が平和だからです。本当におかしな看板が出てきたら、皆が関心を持って集まってくると思います。

繋がりを大切に
新しい住民も増えて、何かあった時に意見を言う人が減ってきているというのもあるかもしれません。塾等が増えているのは、高級住宅街として若い層に人気だからであり、岡本の良さという見方もできます。また、岡本に限らず人の繋がりが希薄になってきていますが、それも時代の流れだと済ませてしまっていいのでしょうか。私達古いお店同士の繋がりは今もしっかり残っています。ご近所付き合いや地域のコミュニティの一助になるような動きは私達の役目だと感じています。

 

松澤さんと幹事

 

■ 優しい人々が根付くまち 灘寿司 上野好宏さん

岡本でお店を始めたきっかけ
父は就職で香川から出てきた後、転職し尼崎の寿司屋で勤めるようになりました。その後独立し岡本で自分の寿司屋を開店したのがきっかけだと聞いています。私は大学卒業後一度就職しましたが、約28年前に父を手伝うようになり今に至ります。
創業の場所は学生が多い街を狙っていて、岡本はもちろん六甲や阪大前も視野に入れていました。そんな中、今の場所に移転する前のフェスティバル通りの店舗の先約の借主が急にキャンセルされたこと、また岡本が魅力的な街であったことから、契約に至ったと聞いています。

灘寿司

28年前、灘寿司で寿司を握るようになった頃の岡本
当時は道路に側溝があったけど、石畳になることで蓋がされて道が広くなり歩きやすくなりました。
お店で言うと、雑貨屋さんやケーキ店が多かったかな。ダイエーも長く営業されていますよね。
お寿司屋さんも多かったです。うちと同じようなカウンタースタイルのお店も回転寿司屋さんもあり競合していたので、常連さんの獲得に力を入れていて、数軒あった雀荘にもよく出前をしていました。
当時、甲南山手駅ができたことで岡本商店街に来るお客さんが減ったのですが、同時期に岡本駅に特急が停まるようになったことは、岡本商店街にとっても嬉しいことだったと覚えています。

上野さんご夫婦と幹事

 

岡本ってこんなまち
岡本は「優しい人が多い」「まちに人が根付いている」と思います。いつも、地元の方がお寿司を食べに来てくれています。
電気屋さん、本屋さん、飲食店etc…なんでもバランスよく出店してほしいです。個人的には、大きな百均の出店を希望します!

 

 

vol.68 第42回定期総会を開催しました

2024/08/09

第42回定期総会を開催しました
たくさんのご参加ありがとうございました

総会

5月25日(土)第42回定期総会を開催しました。80名(当日出席のほか、書面評決による出席14名、委任状による出席52名を含む)のご参加をいただき、全ての議案が賛成多数で承認されました。たくさんのご参加とご協力をいただき誠にありがとうございました。
昨年度(2023 年度)は、幹事で季刊報を作成したり、花壇サポーターの募集など、新しいことに挑戦した1年でした。今回の議案書も、幹事が協力し作成しました。
現在の幹事会メンバーとなって今年度で6年目に突入しました。少し慣れてきた部分もありますが、初心を忘れずに取り組んでいきます。
私達の愛する美しい岡本の街を守り、つないでいけるよう幹事一同頑張っていきますので、今後とも応援とご協力をいただければ幸いです。
幹事会は、まちづくりに興味のある方に参加いただける「公開幹事会」として開催しています。参加希望の方は、事務局またはお近くの幹事までご連絡ください。

 

2024 年度(第 42 期)事業計画

事業計画2024

約40歳以上のお店へのインタビュー、第0弾!

2024/08/09

当協議会は1982年に発足、一昨年9月に40周年を迎えました。40周年をきっかけに交流したい!楽しみたい!と、一昨年度から昨年度にかけて記念企画を実施し、今春に記念パンフレットを発行しました。

今般は、40周年記念企画の延長戦として「約40歳以上のお店へのインタビュー」をスタートします!まち協発足当時から岡本の街でお店をされてきた皆さんが見てきた、岡本の街の変遷(お店の入れ替わり、時代の変化と街ゆく人やお客さんの様相の変化)などについて、お話をお聞かせいただければと考えています。

今後、住宅地図等で確認できた「約40歳以上のお店」にインタビューのお願いに伺いますので、ご協力いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

インタビュー《第0弾》 主な内容・抜粋
(練習のため、幹事2名が先輩にインタビューをしました)

 

● サロン・ド・オカモト/足立眞吾さん

■ 岡本のお店として街を?てきて感じる「岡本らしさ」
岡本のお店だからしていること
・ 岡本が好きな人が多いです。一度岡本を離れても帰りたいと考え、実際帰ってくる方が多いと思います。
・ 上品な人、本物・良品を知っている人が多いので、確かな技術と丁寧で質の高いサービスを提供することが大切です。

■ 岡本に増えてほしいお店
・ 以前は、明石屋さん、日響さん、ビリヤード場やダンスホールもありました。最近は塾や不動産業者が増えました。岡本らしいかわいい店や、大人が行ける美味しいご飯屋さん増えてほしいと思います。

あだちさん

 

● 株式会社甲南土地建物/森下之雄さん

■40年間で感じた街の変遷
・ 建替えが目立ちますね。中高層ビルが建つと街が変わります。
岡本坂の個人宅はビル化していきました。最近では、生協さんの建替えや本山市場跡のマンション建築がありました。
・ チェーン店が増え、業種も変わってきていますが、人や街の雰囲気は変わっていないと思います。

■ 岡本のお店として街を?てきて感じる「岡本らしさ」
・ 阪急とJRの駅が近く、山手幹線には通勤バスが停まるなど通勤通学の便利さ。そして上品でおしゃれな土地柄。芦屋とはまた違った上品さがあると思います。
・ 弊社の同業でいうと、ほぼ全ての全国展開の不動産仲介業者があります。これは岡本・本山のブランド力の証なのかもしれません。
もりしたさん

 

■ 古い住宅地図で確認できた40歳以上と思われるお店は29軒︕

厚味歯科、雨宮歯科、安政堂、植田商店、岡本郵便局、カフェ ド フェロー、カフェ ド ユニーク、クニヒロダンススタジオ、ケルン、甲南土地建物、甲南そば、コープ、サロンド岡本、摂津写真、ダイエー、ドンク、灘寿司、西崎眼科、二楽園、のぶかわ不動産、ハンドインハンド、ビービーショップ、光の園幼稚園、フロイン堂、みなと銀行、本山土地、本山幼稚園、リュリュ、ワインショップヤマムラ…(五十音順)

2024 年度(第 42 期)事業計画

2024/08/09

2024年度は、以下に掲げる事業計画の達成を目指して、協議会活動に取り組みます。

1. 幹事会・三役会等会合開催
・ 幹事会、三役会を各 10~12 回程度開催予定

2. 季刊報(協議会活動報告・広報紙)発行
・ 年4回程度発行予定&ホームページ更新

3. 景観形成にかかる事前協議の実施
・ 事前協議対応

4. 屋外広告物等にかかる景観形成の取り組み
・ 事前協議対応、不適格物件への是正の働きかけ
・ 対応記録と内規ルールの整理、各種まちづくりルールの見直し等(窓面広告について、神戸市内他地区や他都市ルール等の事例集めや勉強)

5. その他
・ CGF 作戦の継続と注力
・ マナー向上活動の継続と注力
・ 他団体との交流
・ 開港5都市神戸大会の企画・準備への参加
・ 体制づくり及び人材育成(サポートメンバー募集、公開幹事会開催、賛助会費ご協力お願い、清掃活動や花壇活動への参加呼びかけ等)
・ JR摂津本山駅 駅書スペースの活用
・ 40 年前からあるお店へのインタビュー実施

私たち、暮らしの中心が岡本です
季刊報 美しい街岡本は、『美しい街岡本協議会』が3ヶ月に1回発行するものです。 『美しい街岡本協議会』は、美しいまちなみや豊かな自然に溢れ、清潔で安心して暮らせるまちづくりを目指して、地域住民と地域で働いている人達で、活動しています。