‘ご報告’ カテゴリーのアーカイブ

書面表決による 2020年度(第38回) 定期総会の結果報告

2020/10/12

2020年度(第38回)定期総会は書面での議決とし、書面表決書をご提出いただきました。結果について下記のとおりご報告いたします。

美しい街岡本協議会 2020年度(第38回)定期総会

議題:
1.2019年度(第37期)事業報告 <賛成 61/ 反対 0(白票2)内訳:協議会員55、幹事6>

2.2019年度(第37期)収支決算報告及び監査報告 <賛成 61/ 反対 0(白票2)内訳:協議会員55 幹事6>
3.2020年度(第38期)事業計画案 <賛成 61/ 反対 0(白票2)内訳:協議会員55 幹事6>

4.2020年度(第38期)収支予算案 <賛成 61/ 反対 0(白票2)内訳:協議会員55 幹事6>

 

結果:すべての議案について、多数の賛成をもって承認されました。

補足:

【規約の抄】
第十六条(総会)
総会に過半数の幹事と会員30名(委任状を含む)以上の出席者を以て成立し、出席者の3分の2以上で決する。
第十六条(総会)
総会に過半数の幹事と会員30名(委任状を含む)以上の出席者を以て成立し、出席者の3分の2以上で決する。

 

開港5都市景観まちづくり会議 横浜大会 参加報告

2020/03/27

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秋深し11月1日から3日まで、第25回目になる「開港5都市景観まちづくり会議※2019横浜大会 見つけよう、広げよう!開港都市の可能性」へ参加してきました。当該会議は神戸市の提唱で1993年から始まった、函館、新潟、横浜、神戸、長崎の5都市の持ち回りで行われる市民参加型の会議です。

全体会議では、景観まちづくりのこれまでの振り返りと今後の可能性を討議しました。当初は景観について建築制限などのハード面が主題で他の都市と共通の問題点などを学び、自都市への取り組みへ落とし込むことが主であったそうです。近年はハード面のみでなくソフト面、例えば街バルやストーリートミュージカル、まち歩きなどの事例紹介があり、分科会等で市民レベルの関係者を巻き込んでの新たな試み、例えば市民がガイドを行うという体験型のまちづくりが増加してきたそうです。

今後は「開港5都市」という枠組みをそれぞれの都市の一般市民まで浸透させるために、5都市間の連帯による共同事業を推進する方向で会議は締めくくられました。横浜・神戸・長崎の各中華街でイベントを行ったり、新潟・神戸の日本酒イベント、長崎・神戸のタータンチェック展示など各都市が共同することで「開港5都市」のブランディング活動を行う予定です。

一見、景観には関係ないように思えますが、先ずはまちづくりを知っていただき、私たちがまちへの愛着や誇り(シビックプライド)を抱くことが、まちの景観を考えるきっかけとなると考えています。

次回は、神戸大会です。皆様と景観まちづくりを考えるきっかけとなれば幸いです。
江見 崇

心に響く吹奏楽! 地域に咲き誇る音楽の花

2019/12/03

「地域とつながる、すてきな時間」  本山中学校吹奏楽部 部長 柿沼茜音

今年も黄昏コンサートに出演させていただき、ありがとうございました。
今回の黄昏コンサートは、昨年来てくださった方々の雰囲気を思い出しながら、3年生全員で演奏する曲を決めました。
流行りの曲だけではなく、少し懐かしい「ピンクレディー・メドレー」や子供が大好きな「アンパンマンのマーチ」など中学生の私たちが普段演奏しない曲も取り入れました。どの曲も練習の時からとても楽しく、本番でもたくさんの方に盛り上がっていただいたので嬉しかったです。
地域の方々とつながっていると感じられるすてきな時間を過ごさせていただきました。これからも「黄昏コンサート」で地域のみなさんに元気を届けられるように練習を積み重ねていきたいと思います。

 

「第2回黄昏コンサートに寄せて」   本山中学校PTA会長 坂本武士

コンサート当日は小雨がぱらついていましたが沢山の観客が詰めかけて熱気に溢れていました。
第2回となる今回は昨年の経験を生かして、どのようにすればコンサートが盛り上がるのか生徒が意見を出し合い、曲目が構成されていたようです。小さい子どもたちにも楽しんでもらおうとアンパンマンマーチから始まり、2019年に流行ったJ‐POPのメドレーからピンクレディまで盛りだくさんの本編と、昨年のアンケートでリクエストの多かった本山中学校校歌をアンコールに持ってくる粋な演出で大盛況のうちに幕を閉じました。
このような摂津本山駅前という最高のステージで演奏できたことは吹奏楽部の子どもたちにとって誇りであり、自信に繋がっていると確信しています。
最後になりましたが、素敵な機会を与えてくださった、美しい街岡本協議会の皆様ならびに地域の皆様に感謝申し上げます。今後も子どもたちを温かい目で見守っていただけますと幸いです。本当にありがとうございました。

 

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屋外広告物専門委員会開催報告

2019/12/03

屋外広告物専門委員会開催報告
8月28日(水)屋外広告物専門委員会を開催しました。
今回は、専門委員のサインクリエーター谷澤氏の事務所にお邪魔して、デザインから行う看板屋さんの仕事内容を紹介いただきました。
また、前回委員会以降の事前協議案件の協議内容および対応について専門委員の先生方に報告しました。

2019・2020年度幹事 自己紹介・ご挨拶

2019/12/03

2019・2020年度幹事 自己紹介・ご挨拶
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駅書について

2019/06/16

 駅書とは、JR摂津本山駅の階段の途中の踊り場に設置されている正方形の額縁のような掲示板スペースことです。バリアフリー化のため駅舎が新しくなった時に、当協議会より、JR西日本鉄道に、地域住民のスペースを要望し、当時の担当者の方々のご尽力により提供されました。
この場所を提供いただいたときから、本山中町2丁目在住の書家・野原神川先生に90㎝×90㎝の世界を創っていただこうと決めていました。
はじめは「1年だけ描いてください」とお願いしました。
毎月2枚、季節のこと、だんじりなどの本山の風物詩、鉄道ポエム、チョット揶揄した川柳? そして、ご両親を亡くされたあの震災への想いから拡がる支援の気持ちなど、いろんなテーマで毎月毎月、心を込めて皆さまに届けてくださいました。

書家 挨拶文いつの間にか66ヶ月も経ち、総数132枚にもなりました。先生がボケるまで続けていただきたいと切に願っていましが、今上天皇と共に駅書の筆を置かれます。
プロの先生に画材も自費でしていただいて今更ながら申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にありがとうございました。
来年の秋、兵庫県立美術館・原田の森ギャラリーにて、今までの駅書が一堂に介する駅書個展を開催予定です。ぜひ、足を運んでください。画集第2も出版いたします。
正方形のこのスペースの今後の使い方、企画・運営等については現在検討中です。地域の皆さんの参加で創っていきたいと考えておりますので、ご協力どうぞよろしくお願いいたします。
駅書担当 橋谷惟子

最後の駅書は「平成」と「令和」
平成に感謝を、令和に期待をそれぞれの時代への思いを込めて

まちづくり協定更新について

2019/02/14

岡本地区まちづくり協定を現行のまま更新することとしました。
協定の更新には、総会承認と神戸市諸手続きが必要となります。別紙にて、協定更新についての意見募集を実施していますので、ご協力よろしくお願いいたします。
また、夏号に引き続き、まちづくり宣言改定案の意見募集も実施しています。皆さんのご意見をお聞かせください。
【まちづくり宣言 改定案の検討についてご意見をお聞かせください】
引き続き、まちづくりルールの整理の検討も行っていきます。
追加で定めたい内容や宣言したいことはないか等、意見募集を行い、まちづくり宣言改定案を検討していきたいと考えています。

【参考】まちづくり宣言改定案に掲げる項目案

・壁面後退区域の使い方
・敷際の緑化
・集合住宅の家庭ごみ保管場所等
・ごみ出しマナーとまちの美化
・深夜マナー
・周辺環境への配慮
・車と歩行者の共存
・歩きタバコ、ぽい捨て禁止
・節度ある店外での営業・勧誘活動
・路上の適正利用

改定案に追加したい内容等について、提案やご意見を事務局(FAX︓078-451-0369)までお寄せください。※任意の様式で結構です。

まちづくり協定は、来年10月に有効期限(更新期限)を迎えます

2018/11/25

来年10月に有効期限を迎える岡本地区まちづくり協定について、平成29年度より、協定更新の具体的な検討に着手しました。
検討の結果、本紙P2の総会報告(昨年度事業報告詳細)でも記したとおり、左記の方針で、当地区にあるまちづくりルール全体を整理していくこととしました。

方針① 建物の建て方など、主にハード面のルールで、地区計画と重複する内容は、地区計画のみとする
方針② その他主にソフト面の内容、配慮事項や努力目標、マナーなどの内容は、「美しい街岡本 もっと美しいまちづくり宣言」に統合する

方針②にある「美しい街岡本 もっと美しいまちづくり宣言」は、岡本に住む人や岡本で働く人、岡本に関わるすべての人が、まちや人への思いやりをもち、まちへの愛着をもって行動していこう、という思いを込めて、当協議会、協議会員一人ひとりが宣言する自主ルールです。
つきましては、左記のとおり、自主ルールとしてまちづくり宣言改定案に追加したい内容の意見募集を行います。
皆さんのご意見をお聞かせください!

街づくり宣言改定案の検討

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

屋外広告物専門委員会開催報告

2018/04/16

1月15日(月)屋外広告物専門委員会を開催しました。主な議題は、次の通りです。
①事前協議の報告
②ルールに適合しない物件への是正の働きかけの取り組み状況報告
③事前協議および問い合わせ等への対応
ルール運用方針や内規ルールとして整理・確認しておきたい内容について意見交換
④窓面広告のガイドライン案の検討
議題③では、ルール検討時に想定していなかった形態の広告物の扱いについて判断基準を確認した他、間口が広い店舗の場合の緩和措置について、想定される掲出パターンやそれに対するまち協としての考え方について検討、確認しました。
専門委員会は、まち協幹事だけでなく、岡本商店街振興組合と、外部専門家として、建築や景観まちづくりの学識経験者である神戸大学の三輪康一先生・栗山尚子先生の他、サインクリエーターの看板屋さん、看板製作会社の申請業務等担当者の方にも加わっていただいており、今回も、多様な立場・視点で意見交換を行うことができました。

本山中学校創立七十周年

2018/01/25

本山中学校今昔本山中学校創立70周年を記念して、校長先生、生徒会長(七十一回生)、卒業生(四十一回生、十五回生)に寄稿いただきました。

 

濱田校長先生■ 「地域とともに歩む本山中学校」
校長 濱田直勝

1947年(昭和22年)、本校は新制中学校のひとつとして誕生しました。
本年、創立70周年を迎えました。
この間、生徒急増対応のため、本山南中学校が分離したり、阪神・淡路大震災という未曽有の災害、また、生徒の学校生活が落ち着かない時期もあったりするなど、いくつもの困難はありましたが、そのたびに、生徒や教員の頑張りや、保護者の皆様のご理解、そして、地域の皆様からのお力添えのお蔭で、それらを乗り越えてきました。
現在、本校は、運動面も文化面も常にハイレベルな活動を展開しておりますが、それは、先日行った体育大会や文化祭、音楽コンクールなどで立証済みです。また、授業中の態度も素晴らしく、全市に誇る立派な生徒ばかりです。
これからも、日本はもとより世界をリードしていく人材を輩出できる学校であり続けたいと思います。ぜひ、本山・岡本を中心とした地域の皆様には、ますます本山中学校を応援していただきますよう、心より、お願い申し上げます。

生徒会長 飯田康太郎■「Active Believe Challenge ~輝く未来のために」
生徒会長 飯田康太郎(七十一回生)

今年、2017年は、本山中学校にとって特別な年。
昭和22年の本山村立本山中学校としての創立から、ちょうど70周年という節目の年を迎えています。創立当初から現在に至るまでの本山の大きな発展は、地元の方々のご支援があったからこそ、成し遂げられたものです。
70年目の本山中学校では、年間のスローガンとして「Active Believe Challenge~輝く未来のために」を掲げています。
仲間とともに、動き、信じ合い、挑戦する。本山中学生は、これらの3つの合言葉と、仲間や先生方、地域の方々への感謝の気持ちを胸に、充実した日々を送っています。

青雲高く 空澄みて ♪
紅梅薫る 六甲の峰 ♪♪

昔から歌い継がれる本山の校歌の一節です。吉野の桜と並んで詠われた岡本の梅と本山中学校との結びつきは、校歌のほかにも至る所に見られます。地域とのつながりを大切にする本山のあり方は、今も昔も変わりません。

 

PTA会長 森下充朗■「本山中学校・節目の七十年に思う事」
本山第二小学校PTA会長 森下充朗(四十一回生)

昭和六十年の入学当初十六クラスあった一年生は再編成の末、十七クラスに増えました。全校生徒数二千人を超える本山中学は私が二学年に進級する際に本山南中学が新設され我々の学年から転出しクラスも半減しました。
そんな波乱含みの中学校生活を更に思い出すべく卒業アルバムを眺めていますと、なんと私が三年生の時に創立四十周年を迎えていたことに気付きました。体育大会も文化祭も全て四十周年記念行事だったのに覚えていないとは何と薄情者なのか…。これを機に「自身の年齢が〇五歳を迎える年は周年祭」であることを頭に叩き込んでおこうと思います。
さて、そんな私は西岡本で生まれ育ち、岡本で仕事をさせていただいています。地域の縁も沢山あり、嬉しいことに本山中学に出入りさせていただくことが多くあります。体育大会などでは若人の躍動に当時の自分を重ね合わせ、卒業式では生徒達の堂々たる姿、歌声に感動を覚えました。生徒達を見てこのように感じられるのは本山中学校の気質にあるのではないでしょうか。私はこの伝統ある本山中学気質が好きです。
これからもこの古き良き気質を大事にしていただきたいと願います。そしてその伝統を重んじながらも八十周年、百周年へとより発展していただきたいと心より願っています。

 

橋谷惟子■「あの時の本山中学校」
橋谷惟子(十五回生)

忘却の彼方の記憶を辿っていくと、今では信じられないような学校の決まりや習慣がありました。もう60年も前の話です。
団塊の世代のトップの私達3年生630名、2年生700名強、1年生は800名を超えていたと思います。もちろん、南中は存在していません。1クラス55人ぐらいでした。プレハブ校舎が運動場に建ち並び、体育館は4クラスが入っていました。木造校舎で元気に騒いでいると、職員室から先生がよくおでましになられました。だって運動場がないんだものネ!
私が2年生のときに制服の提案がありました。その時は標準服といって、中学生らしい服ならOKで、姉のお下がりのジャンパースカートなるものを着ていました。男子は丸坊主で詰め襟の学生服でした(かわいそう!)。提案された制服は、今でいうダサいデザインで花の中学女子は殆どブーイングでした。決まってから、一年間の猶予期間があり、そのとき3年になっていた私はそのままで。
お昼は近くの人は家に帰って食べてもいいということでしたので雨の日以外は食べに帰っていました。3時間目と4時間目を間違えて焦った時もしばしばありました。シッカリ失敗したこともありました。
学校の勉強は結構厳しかったです。定期考査や実力考査は成績順に1~10位とか~30位まで、名前と点数が廊下に貼り出されます。私には関係のないことですが、なまじ指定席のある人たちは大変だったと思います。
放課後は受験のために補習授業を受けて、その組み分けは実力考査の成績順で学期ごとに組み替えでした。メッチャイヤでした。さらに特別補習もありカンベンしてくれ!!状態です。賢い子によく頼っていました。また来た!と云われながら。
本中は大人しい(覇気がない)といわれていましたが、神戸市のなかでは文武両道で名を馳せていました。本山中学校の3年間の仲間はいまでも仲良しで3年毎に同窓会をしています。
最後に私の好きな校歌の一節をお聴かせいたします。エッヘン

都の塵に遠ざかり ♪
都の文化、うとからず ♪
港都 神戸のひんがしの ♪
我らが本山中学校♪♪

お粗末様でした。

 

校庭の風景   5_2  5_3

 

 

 

 

私たち、暮らしの中心が岡本です
季刊報 美しい街岡本は、『美しい街岡本協議会』が3ヶ月に1回発行するものです。 『美しい街岡本協議会』は、美しいまちなみや豊かな自然に溢れ、清潔で安心して暮らせるまちづくりを目指して、地域住民と地域で働いている人達で、活動しています。