‘ご報告’ カテゴリーのアーカイブ

サインデザイン専門誌に掲載されました!

2015/05/28

signs3月1日発行のsigns(05)の巻頭特集ページ「小さな地域でつくる広告景観」に、当協議会の屋外広告物に関する取り組みが掲載されました!
見出しは、「小さな町で力強く進められている住民主体型のルール&ガイドラインづくり」。屋外広告物ルール&ガイドラインの小冊子や事前協議の制度や成果について紹介されています。
「signs」とは、看板屋さんの業界団体「一般社団法人 日本屋外広告業団体連合会(日広連)」が発行する「地域の魅力をつくるサインデザイン専門誌」で、このような業界専門誌に、「住民主体」の取り組みが、取り上げられるとは、思いも寄らないことでした。しかも、誌面では、とても誉められていて、嬉しさ以上に身が引き締まります。
立場が違っても「広告景観を良いものにしていきたい」という思いは同じであることを、また、実感した次第です。

book昨年5月の定期総会以降、やっとスタートラインに立った屋外広告物ルール&ガイドライン。いよいよ、平成27年度中には神戸市景観計画として施行されます。
引き続き、事前協議体制づくりと屋外広告物専門委員会の運営を行いながら、「小さいまちで力強く」動き出した屋外広告物ルール&ガイドラインに息を吹き込むべく奮闘してまいります。
今後とも、地域の皆さまのご理解ご協力応援をお願いいたします。
※「sings」は、日広連のホームページ

http://www.nikkoren.or.jp/katsudo/kouhou.html から購買申込みができます。

クリーン作戦 次回は9月です!

2015/05/28

3月9日(月)春のクリーン作戦は、あいにくの降雨で途中での終了となりました。それでも沢山の御参加を頂き、大変心強く思いました。ありがとうございます。

クリーン作戦は、年に2回、3月と9月の第2月曜日に岡本商店街振興組合、本山中央婦人会、甲南大学、甲南女子大学、神戸薬科大学、美しい街岡本協議会が協力して行う一斉清掃です。
長く続けてきたことで、道路も年々きれいになってきているように感じています。
次回は秋、9月14日(月)の予定です。
今回途中になってしまった分も清掃できればと思います! ふるって御参加下さい

本山プラザ開所のお知らせ

2015/05/28

東灘図書館跡が「本山プラザ」として開所する運びとなりました。本山プラザには、住民の地域交流活動のための多目的室・小会議室(要申込)と市民図書室が設けられています。

※多目的室・小会議室の利用可能時間
月~土曜日の9時~12時、13時~17時
(時間外会館 17時半~20時半)

※市民図書室の利用可能時間
火・水・土曜日の14時~17時

美しい街であり続けるために 2014年10月~12月

2015/03/10

※10~12月の事前協議案件は9件でした。

①ソフトバンク→南面と西面に壁面広告および窓面広告を掲出する計画が提案された。西側壁面広告が5㎡を超えている他、ガラス面に「Soft Bank」の文字が繰り返し表示されるなど、ルールに適合しない旨を説明。西側壁面広告を5㎡以下に変更、西側窓面広告の繰り返し表示取り止め。

②アサヒ薬局→切り文字の壁面広告と窓面広告の掲出計画。切り文字の大きさとルールに適合するよう修正。ロゴマークについては、25cm四方より少し大きく表示されることを承認した。(当時、神戸市関係部局と当協議会で神戸市景観計画に位置付けるルール内容の精査を行っており、文字の大きさは制限するが、ロゴマークの大きさの制限を設けるかどうかについては、審議中であった)

③ハウスメイト→図面とチェックリストは提出されたが、内容が整っていない(広告物の大きさや文字の大きさ等計画内容がわからない)ため、計画内容を正確に示した図面とチェックリストを再提出いただくよう要請。前入居テナントが設置した既存壁面広告を利用したいとの意向申し入れがあったが、当該壁面広告は、道路に面しない壁面に設置されており、ルール案に適合しない旨を説明。

④マサニビル→テナント集合看板設置について相談があり、ルール内容について説明。現在、2・3階のテナントが階段入口付近に各々自由に掲出している壁面広告及び置き看板について、今回の集合看板新設の機会に、ビルオーナーとして整理・調整することができないか検討いただくようお願いした。

⑤コープこうべ岡本→建物本体の協議の際に広告物についての協議も行っていたが、改めて広告物掲出にかかる申請書類の提出と、一部計画変更について報告を受けた。建物壁面の色を部分的に少し明るい色に変更。線路に面する壁面に設置された壁面広告の大きさを縮小。

⑥三和ホーム(事前協議が行われないまま8 月末頃オープン済)→道路占用の問題として、低い位置から歩道上に突き出た照明が違法であり、非常に危険であることから、事前協議を要請。まち協の活動、まちづくり協定、事前協議制度等について説明。少なくとも歩道上に突き出た照明の設置位置を変更するよう要請した。

⑦あんどう皮膚科→電柱利用広告掲出について事前協議の申し入れがあった。電柱地利用広告は「自家用広告」でないため、設置できない旨を説明。

⑧マンション(近隣住民への説明・内容について事前説明)→特に問題なし

⑨一般住宅(建替え)→特に問題なし

協議が必要な行為
岡本はきれいな街、自慢の街です。岡本が岡本らしく美しい街であり続けるために、平成26年5月の総会にて承認された「岡本版・屋外広告物ルール&ガイドライン」をもとに、事前協議を行っていきます。ルール&ガイドラインに沿った看板を設置いただくために、制度運用体制やサポート体制を整えています。屋外広告物を設置する際は、当協議会へご相談ください。



建築学会シンポジウムー市民まちづくりはクールジャパン!?

2014/11/05

岡本版・屋外広告物ルール&ガイドラインづくりの立役者お一人である神戸大学の三輪教授より9月13日(土)の建築学会シンポジウムにお誘いいただき参加してきました。
シンポジウムのテーマは、「まちの再生と市民まちづくりのこれから―震災を経て市民まちづくりはどう変わったか―」。
阪神・淡路大震災の復興まちづくり地区の多くでは、復興が収束した現在でも、福祉、環境共生、景観、まちなみ保存など、様々な形でまちづくりが持続しています。
このシンポジウムは、そうした市民まちづくりの今後の方向を展望したり、まちづくり活動の経験を次代に引き継ぐことを目的に、地域活動団体の方や専門家がパネラーとなり意見交換を行うというものでした。
日本の市民まちづくりの動きが、いま世界で注目を浴びているらしいです。「クールジャパン!」らしいのです。
大学の先生のお話は、時々難しいカタカナを使われておられましたが、内容は、とても分かりやすく、チョット賢くなったような気がして帰ってまいりました。
パネラーの真野まちづくり推進会の清水氏、野田北ふるさとネットの河合氏、井吹台自治会連合会の坂本氏の各地域からの報告があり、まちづくりは終わらない、まちづくりは今後も続いていくというお話がありました。
また、弘前大学の北原先生の東北の震災復興まちづくりを例にしたお話の中で、PDCAサイクルで議論を深めていくことが重要であるということと、コモンズ(共用の場)の再生と公開がまちづくりの原点ではないかというお話も興味深いものでした。
しっかり3時間半、居眠りもすることなく、聞いていたつもりですが、理解が正しいかどうかは自信がないのも正直なところです。ごめんなさい。

※PDCAサイクルとは
Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)の4段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善し、事業を円滑にすすめる手法

「景市協」総会参加報告

2014/11/05

「神戸市景観形成市民団体連絡協議会・第22回・委員総会」。今年もこのなが~い名称の総会に出席しました。長いので、略して「景市協」と言います。
「景観形成市民団体」とは、身近な都市景観の形成を図ることを目的とした市民団体のことで、現在12団体が神戸市に認定されています。「景市協」は、景観形成市民団体の集まりで、団体間の情報交換や連携を図るため、平成5年に設立されました。

30年以上、景観まちづくりに取り組んできた当協議会は、「北野・山本地区をまもり、そだてる会」「旧居留地連絡協議会」「南京町景観形成協議会」と並んで古参株です。毎年この会の会長は持ち回りで、当番地区で総会を開催します、今年は、三宮中央通りまちづくり協議会が開催し、会場は、新しくできた危機管理センターの一階会議室でした。

主な議題は、①来年の開港5都市景観まちづくり会議・神戸大会の大きな方向性の共有と大会実行委員会の設置について、②形骸化しつつある景市協の在り方について見直しを図るために実施されたアンケート集計結果の報告、③今後の活動についての意見交換、の3つでした。
景市協は、各地区でまちづくりをしている仲間のせっかくの集まりです。今回のアンケートをきっかけに、連絡・情報交換に限らず、もっとお互いに感化しあったり、切磋琢磨したり、時には一緒にまちづくりの課題について考え、一緒に何かに取り組んだり連携したりできる、有意義な繋がりにしていければと思っています。

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景観形成市民団体(12団体)
北野・山本地区をまもり、そだてる会/旧居留地連絡協議会/南京町景観形成協議会/美しい街岡本協議会/トアロード地区まちづくり協議会/栄町通まちづくり委員会/新長田駅北地区東部いえなみ委員会/魚崎郷まちなみ委員会/三宮中央通りまちづくり協議会/神戸元町商店街まちなみ委員会/有馬まちなみ景観委員会/もとまちハーバー懇談会

 

広告景観フォーラム参加報告

2014/11/05

9月5日(金)、兵庫県屋外広告美術協同組合主催の広告景観フォーラム(テーマ「より良い景観を目指して」)に参加しました。藤本英子先生の司会進行で、第1部はパネルディスカッション、第2部は小人数グループでの意見交換と各班の意見発表でした。
国土交通省や兵庫県景観形成室といった行政の方、サインクリエーター協会や兵庫県美術技能士会という広告業界団体の方、ともすれば反対の立場におられる方々とも意見を交換させていただきました。
「思いは同じ」でした。
「とにかく派手」「目立ってなんぼ」ではなく、街に溶け込む、街並みに寄り添うことも大切であると、業界の意識も変わってきているとのこと。しかし、発注者の意向との調整の難しさ、ご苦労話も多く伺いました。組合に入っていない業者についての協調性に関するお悩みも吐露され、「いずこも同じ秋の夕暮れ」の感あり……。
国の動きとしては、広告物の規制強化を行いつつ、歴史・文化の発信手段として見直すこと、官民連携の取り組み、景観向上に向けた支援制度等の紹介がありました。
兵庫県は、屋外広告物条例について、業界関係者からの「わかりにくい」「改正してほしい」といった声を受けて、「条例を改正する前に『現在の条例が目指している姿(ルールが守らている状況)』にしていくことが先である」と考え、違反広告物対策と違反広告業者対策を連動させた取り組みを実施し、違反広告が3割も減ったそうです。
行政職員の方でもはっきりと物申される方に出会うことができました。「まず守るべきコトをきちんと守ってから意見を言うこと」という主旨のことを理路整然と、しかし、高圧的、威圧的には感じない、非常に納得できる話し方をされるとても魅力的な方でした。もう少しお話を伺いたかったです。
広告業界では、デザインされたものを取り付けるだけという仕事が増えていたり、印刷技術等の進歩により、看板屋でないのに広告業を営む業者が増えているそうです。しかし、看板屋としては、「自分で現場を見て、ここにはこんな看板がカッコイイと考えてクライアントに提案したものを設置する方が達成感もある」「岡本のような街が増え、それに応えられる看板屋が増えていけるよう、組合や技能士会も努力していきたい。広告業界の一人ひとりが、良い広告景観やデザインの勉強していかなければならない」など、素敵な看板屋さんの誇りを感じるお話も伺うことができました。

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藤本英子先生(京都市立芸術大学美術学部・大学院美術研究科環境デザイン研究室教授)当協議会の定期総会基調講演にお越しいただいたご縁から、当協議会の活動に関心をお寄せいただいています。

兵庫県屋外広告美術協同組合(略称:兵広美)兵庫県で広告業及び関連事業の仕事をしている約200社が加盟する団体

美しい街であり続けるために 2014年7月~9月

2014/11/05

7~9月の事前協議案件は12件でした。

①ワイモバイル→赤地に白文字の同一表記の壁面広告2基を並べて設置する計画が提案された。白地に赤文字の配色に反転、表示は1つに削減。突出広告も白地に赤文字の配色に変更。(既存看板を利用して盤面のみ取り替えるため、表示を取りやめた壁面広告は白板として残された)

②カインドオル→「古着」「お売りください」「買取・販売」などの言葉が、店名より大きく表示されるデザインが提案された。 ルール&ガイドラインの意図・思いを説明し、理解いただくことができた。ベースの色を赤から白に変更、店名以外の文字は極力削減。

③あんどう皮膚科→壁面広告2基と、ぶら下がり広告の掲出計画。赤地に白文字から白地にピンクの文字に変更。廊下の手すり部分からはみ出す設置方法について再考いただくようお願いしたが変更はされず、高さが少し押えられた。意匠はアルミ複合版から内照式に変更されていた。

④ネイルサロングーフィー→突出看板と集合看板を掲出予定。赤地に白文字から白地に赤文字に配色を反転、突出看板はルールに沿った設置位置に変更。

⑤みやな→特に問題なし。

⑥PIRE OKAMOTO→ステンレス・ヘアライン仕上げの集合看板が、地上広告のルールを確認の上で計画・提案された。まち協が地上広告と誤認して、高さ1500㎜以下になるようにお願いしたところ、1500㎜以下に修正。置き看板の形態であると誤認に気付いた時点では、制作にかかっていたため、置き看板のルールに合致する大きさへの変更を求めることはできなかった。

⑦西崎眼科・阪急不動産→「移転のお知らせ」と「マンション建設予定地」の告知を工事仮囲いに掲出する計画。「移転のお知ら せ」は、工事仮囲いに貼り出す前に8月末から約1ヶ月間に限り置き看板に転用して表示したいとの申入れがあった。この場合、置き看板の基準には合致しない大きさとなるが、一時的なお知らせであり転用するとの事情から承諾。

⑧岡本レジデンス(事後報告)→マンション広告(横断幕)が設置される。大きさ(横 幅5400㎜×高さ1500㎜)は、壁面広告のルールには合致しない。約2ヵ月間(予定)の期間限定とのこと。

⑨理容プラージュ→店舗正面の上と両脇に合計3基の壁面広告、2基の突出広告、置き看板、窓面広告等を掲出する計画が提示された。設置数は全部で4基に削減、掲出する4基の広告物についてはそれぞれルールに適合するよう変更。

⑩カラーズアソシエイト→切り文字の壁面広告、表示内容は社名のみ。

⑪テナントビル→2階建てテナントビルの新築、特に問題なし

⑫ハンドインハンド→テントやり替え。特に問題なし 

【協議が必要な行為】

 建築物、工作物、広告物(等に係る下表の行為で、以下の項目に該当するもの。
①壁面位置指定道路、景観形成道路に面する敷地
②地上4階建以上の建築物等
③店舗、事務所等の非住宅用途
④8戸以上の共同住宅
⑤その他、岡本地区の健全なまちづくりとって、特に影響があるもの

建築物・工作物
・増改築、大規模修繕
・移転、除去
・外観を変更することとなる色彩の変更
広告物の表示等
土地の区画形質の変更等
木竹の伐採

岡本はきれいな街、自慢の街です。岡本が岡本らしく美しい街であり続けるために、本年5月の総会にて承認された「岡本版・屋外広告物ルール&ガイドライン」をもとに、事前協議を行っていきます。ルール&ガイドラインに沿った看板を設置いただくために、制度運用体制やサポート体制を整えています。屋外広告物を設置する際は、当協議会へご相談ください。

美しい街であり続けるために 2014年4月~6月

2014/08/07

※4~6月の事前協議案件は8件でした。

①三井のリパーク
(全2回)→車の出入り等による渋滞や車の流れが変わることへの懸念、歩行者の安全への配慮をお願い。
看板設置については、1度目の協議の結果、色彩の変更と地上広告の設置数が3基から2基に削減された。しかしながら、やはりルール案に沿ったものにしていただきたいということを書面にてお願いするため、申入書を送付。2回目の協議を行ったが、ルール案で提案している大きさに合わせてもらうことは叶わなかった。

三井のリパーク、並びにポップアイ(看板業者)の見解・回答は次のとおり。
※まち協が提案しているルール案の地上広告の大きさは、駐車場の看板としては無理がある
※ルール通りの大きさにしたことが原因で、事故やクレームがあっては困るので、提案通りで進めたい

②東洋紡不動産のテナントビル
ビルとしてテナント看板の設置場所や範囲を設定する計画はないとのこと。後から各店が設置する看板のデザイン指針となるような、おしゃれな集合看板の枠を設けてもらえないか、まち協より提案。オーナーに相談いただく。

③JR摂津本山駅自由通路の店舗
4店舗が入居。各店の入口上に壁面広告が設置される。店舗正面の外観は暖色のタイルで統一、各店の壁面広告は立体文字を暖色の間接照明で照らす仕様で統一する。
夜間はシャッターが閉められるが、シャッターにサインは表示しない。
また、地域から要望のあった一般開放の共用トイレは、店舗スペース内に設置される計画となっている。

④ラパウザ
ブランドロゴ変更に伴う窓面広告のやり替えと追加。窓面一つ一つに、ロゴマークや料理写真を掲出する計画が提示された。ルール案について説明し、ルール案に沿った内容に変更された。

⑤にわとりのすけ
壁面広告の背景色を赤と白から木目調の間接照明に変更。集合看板も、背景色を赤白赤の配色から、白に統一し、一体的に見えるデザインに変更。ガラス面広告は、赤い背景色から文字のみに変更された。
半地下の店舗前屋外空間にも座席を設ける計画となっていることから、近隣の住宅へ十分配慮いただくようをお願いした。

⑥岡本エキクリニック
置き看板設置。大きさ等特に問題なし

⑦クラム
看板設置数、大きさ、デザイン等特に問題なし。ガラス面内側からスタイル写真を掲出する意向があるとのこと。写真の掲出に関してはルールやガイドラインで定めていないが、当協議会としては、あまり好ましくないと考えており、これまでも取りやめていただいた事例を説明。できれば取りやめていただきたいとお願いし、オーナーに相談いただく。

⑧一般住宅
特に問題なし

美しい街であり続けるために 2014年1月~3月

2014/05/30

※1~3月の事前協議案件は8件でした。

①三井のリハウス (事前協議資料で、ガラス面内側に「自立式看板設置」とあったものが、ガラス面内側に密着させた仕上がりとなっている件について)→看板施工 業者ポップアイから次の説明があった。
(ⅰ)ポップアイ並びに三井のリハウスでは、 当該看板を「自立式看板」と呼ぶ。
(ⅱ)協議内容と異なるものを掲出した認識はないが、きちんと伝わっていなかったという点については、お詫びしたい。
今からつくり変えることは難しいため、せめて照明の明るさを落とす等検討いただくようお願いした。

②阪急岡本駅ビルテナント看板 (3回目)→当初案から比べ、かなり景観に配慮されたものが提案された。

③住友林業不動産 →看板の付け替え。デザインは木目調で、特に問題なし。窓面内側にタッチパネルを設置する計画については、店内奥へ移動をお願いした。

④ウィル不動産販売 →工事にかかっていたため、事前協議を要請。まち協や、事前協議制度の認識はなかったとのことだが、 他の街とは違う、岡本のまちに合わせたデザイン案をお持ちいただいた。「30%キャッシュバック」の表示取り止めをお願いしたが、工事スケジュールの関係で変更は叶わなかった。

⑤東洋紡不動産テナントビル建替え →現在と同じ2階建ての予定。解体工事は4月開始、工期は7月~11月。西側道路中心線を確認、特に問題なし。南側は、段差をなくし、駐輪施設を設ける計画で、道路境界線より1mの区域において駐輪施設を設けないことと、オシャレな駐輪機器の例をまち協より紹介し、景観に配慮いただくようお願いした。

⑥ディッピンドッツアイスクリーム →旗型の突出広告を掲出、特に問題なし。

⑦スタディラボ →ロゴマークのみの窓面広告掲出、特に問題なし。

⑧ほけんの窓口 →緑色ののぼり設置、特に問題なし。
美しい街岡本協議会のエリア内で建築行為を行う場合は、市役所への届出に先立ち、当協議会との事前協議が必要です。建築物・工作物の新・増・改築を行う場合や、広告物を掲示する場合は、基本計画について、必ず当協議会へ説明・相談ください。

私たち、暮らしの中心が岡本です
季刊報 美しい街岡本は、『美しい街岡本協議会』が3ヶ月に1回発行するものです。 『美しい街岡本協議会』は、美しいまちなみや豊かな自然に溢れ、清潔で安心して暮らせるまちづくりを目指して、地域住民と地域で働いている人達で、活動しています。